ホームページ製作を外注するデメリット

選定作業や自社を理解してもらうのに時間がかかる可能性がある

ホームページ製作を外部に依頼する際のデメリットのひとつに挙げられるのが、製作会社を探すという工程が発生するため、選定に時間を費やしてしまう可能性がある点です。交渉が成立して制作会社に一度依頼すれば後はほぼお任せという状態になりますが、依頼するホームページ制作会社を探してくるのは発注側の仕事となります。自ら製作する際には発生しない制作会社の選定を行う作業が出てきてしまいます。また外注する場合、自社が製作してほしいものを理解してもらうのにも時間がかかりやすくなる点もデメリットと言えるでしょう。 自社で製作する際は、自社の基本的な情報などは共有しているので一から説明するという事はほぼありません。しかし外部に制作を依頼するとなると、自社の会社概要や理念、製品やサービスの特長などをゼロから説明しなくてはならず、その分、手間と時間がかかってしまいます。

費用が高く、納期が遅れる可能性があるなどのデメリットもある

外部に依頼する場合、依頼をしてもスケジュール調整が上手くいかず断られる可能性もあります。制作会社が忙しい時期と希望する納期の時期が重なってしまうと制作を断られる場合があり、新たな制作会社を探す必要が出てきます。また依頼を受けてもらえても、納期が遅れてしまうといったリスクも否定できないと言えるでしょう。また費用が高い点もデメリットであり、ホームページ制作は企業が提供するサービスである事から自社で製作する場合と比べるとどうしても費用が高くなりやすい傾向にあります。 また場合によっては、運用費や管理費などの費用も発生するケースもあります。さらに自社で自由にホームページを更新できないのも外注のデメリットと言えます。少しの改修であっても外注に依頼しなければならず、手間がかかってしまいます。